2010年09月07日

JVCラオス現地代表による講演のお知らせ

さっぽろ自由学校「遊」
「生物多様性」関連・特別企画

森と暮らす人々 〜生物多様性と明日のご飯〜

生物多様性条約第10回締結国会議の日本開催を目前に、話題に上ることの多い生物多様性。日本では、この言葉から小笠原などの「特別な場所」を思い浮かべる人も多いかも知れません。一方、ラオスの農村では、生物多様性の豊かさは明日の食事の豊かさに直結します。自給的側面の強いラオスの農村の暮らしと、貧困削減の名のもと進められる商品作物栽培などの経済開発を対比させながら、「豊かさ」とは何か考えてみたいと思います。

●日 時 9月18日(土) 14:00〜16:30
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」
●参加費 一般1,000円 会員・学生800円

●講 師 平野将人さん
 1974年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒業後、サッポロビール営業職として愛知県に勤務。カンボジアでのNGO勤務を経て英国大学院留学。2008年11月よりJVCラオス事務所勤務。南部サワナケート県において、住民主体の森林保全活動と、循環型農業のプロジェクトに携わっている。

【お申込・お問合せ】
さっぽろ自由学校「遊」
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
syu@sapporoyu.org

主催:NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
共催:北海道NGOネットワーク協議会

*この企画は地球環境基金の助成対象事業です。

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NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
札幌市南1条西5丁目愛生舘ビル2F
TEL:011-252-6752
FAX:011-252-6751
http://sapporoyu.org
syu@sapporoyu.org
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2010年06月26日

6/26 日(土) パラダイスカフェ〜ブルキナファソ編

世界のお話を聞いてみませんか?

■パラダイスカフェ〜ブルキナファソ編
元海外青年協力隊員、辻岡理恵さんを招いて
西アフリカ・ブルキナファソのお話を聞きます。
地理や文化など、基本事項から
辻岡さんが協力隊として派遣されていたときのお話まで、
幅広く伺います。


□日時  6月26日(土) 13:00〜15:00(予定)
□場所  札通ビル
      〒060-0005 札幌市中央区北5条西6丁目2 
     5階A会議室
□参加費 500円 茶菓子つきです
気軽にお越しください。


問い合わせ、参加希望の方は
「飛んでけ!車いす」の会 事務所まで
TEL/FAX 011-242-8171
E-mail tondeke@bz01.plala.or.jp
担当者:中脇


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「飛んでけ!車いす」の会 Go! Fly! Wheelchairs
札幌市中央区北5西6 札通ビル2F
Tel/Fax 011-242-8171
E-mail tondeke@bz01.plala.or.jp
URL http://tondeke.org/


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2010 FIFA World Cup News [Yahoo!Sports/sportsnavi]
http://pr.mail.yahoo.co.jp/southafrica2010/
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2010年06月18日

6/18(金)、李在禎(イジェジョン)氏講演会のお知らせ

小泉@さっぽろ自由学校「遊」です。

6月18日に予定しています講演会のご案内です。
韓国より李在禎(イジェジョン)氏をお招きし、
東アジアの今後のあり方について共に考えたいと
思います。
お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。


■■■■■■■■■■■■■■■
「韓国併合100年」にあたって
 東アジアの平和を考える

李在禎(イジェジョン)氏講演会

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韓国において、70年代以降の軍事政権時代に
クリスチャンとして民主化・人権運動に尽力、
盧武鉉(ノムヒョン)政権下においては、
韓国統一部長官として2007年の第二回南北首脳会談を推進、
そして今年1月に「国民参与党」を結成、その代表として
今後の韓国政界再編の核になるとみられている
李在禎(イジェジョン)氏を札幌にお招きします。

「韓国併合」100年にあたる今年、
日本の植民地支配が朝鮮半島に及ぼした影響、
南北に分断された朝鮮半島の平和定着への道筋、
そして日本とそこに生きる私たちが果たすべき役割について、
李在禎(イジェジョン)氏のお話を聴きながら、共に考えてみませんか?


日 時 2010年6月18日(金)
     18:00開場 18:30開演
会 場 日本聖公会 札幌キリスト教会
    札幌市北区北8条西6丁目2-18(北海道大学南門横)
    TEL.011-747-7339
    (地図を入れる)
参加費 一般800円 学生500円

主 催 東アジアの平和を考える・李在禎(イジェジョン)氏のお話を聴く会   
     共同代表 植松 誠(日本聖公会北海道教区・主教)         
          竹村泰子(札幌YWCA)
      殿平善彦(一乗寺住職)
          花崎皋平(著述業)
          山田 剛(北海道平和運動フォーラム)
連絡先 大町信也(日本聖公会)TEL.011-561-0451
北海道平和運動フォーラム TEL.011-231-4157

<開催趣旨>
 日本の「韓国併合」(1910年)から、今年は100年目にあたります。この朝鮮への植民地支配は、日本による民衆被害(軍隊慰安婦、強制連行問題など)の清算の不十分なこと、朝鮮における分断国家(大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国)の成立など、今日もなお大きな問題を残しており、友好関係の障害となっています。
 そこで、韓国から李在禎(イジェジョン)氏をお招きし、講演をお聞きし、私たち
の理解や認識をあらたにしたいと思っています。李氏はこれまで、韓国の民主化、人
権運動、韓国−共和国の緊張緩和(太陽政策)に貢献されてきた方で、日本との関係
でも「日本は日朝関係正常化で国際的地位をより高められる」(『世界』2007年5月
号)と述べられています。
 「韓国併合」100年目にあたって、現在の朝鮮半島情勢、日本と韓国や共和国の関係、また私たち東アジア民衆の今後のあり方などについて、李氏の講演をお聴きし、共に考えてみませんか?

<李在禎(イジェジョン)氏プロフィール>
 1944年、忠清北道で生まれる。1972年、大韓聖公会(キリスト教)司祭となり、70年代以降の軍事独裁政権時代には韓国キリスト教協議会、韓国アムネスティなどで、民主化や人権運動に尽力。当局に連行、拷問された経験もある。1994年には、聖公会大学を創設、総長として同大学が今日高い社会的評価を受ける礎石を築く。そして、2000年には国会議員(新千年民主党、1期)も務め、南北融和論者として盧武鉉(ノムヒョン)政権時
代には第33代統一部長官(2006年12月〜08年2月)に就任し、2007年(10月2〜4日)
の第2回南北首脳会談(盧武鉉(ノムヒョン)大統領−金正日(キムジョンイル)
総書記)を推進。現在、聖公会大学名誉教授。また、今年1月に「国民参与党」を結
成し、代表に就任。


小泉雅弘
koizumi@sapporoyu.org
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NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
札幌市南1条西5丁目愛生舘ビル2F
TEL:011-252-6752
FAX:011-252-6751
http://sapporoyu.org
syu@sapporoyu.org
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2010年05月19日

ベトナムの「子どもの家」 フェアトレード刺繍を販売中!

北海道NGOネットワークブログ原稿.doc

世界遺産で有名なベトナムの古都・フエ。ここにストリートチルドレンの夢と自立を支援する「子どもの家」があります。この17年、約450名の子ども達がホームで育ち巣立っていきました。多くの卒園生が、刺繍や縫製、コンピュータやバイク整備、日本料理等々、個性や希望に応じ様々な技能を身につけ自立しています。また目標を持って勉強し、大学卒業後、教師やJASSのスタッフとなって活躍する卒園生もいます。
今、その卒園生が作る素敵な刺繍をJASS直営の刺繍店(フエ)から取り寄せ、石狩のカフェ「マウニの丘」と石狩国際交流協会(IIA)で販売しています。ハンドメイドなので、とっても丈夫です。ぜひ、その手にとって技術の高さをお確かめください。このフェアトレードが「子どもの家」の子ども達の自立をお手伝いします。

※詳細は次のHPをご覧ください。
☆海の見えるロハスなカフェ「マウニの丘」 *石狩市弁天町番外地 鮭料理「あいはら」2階
http://cafemauni.com
☆石狩国際交流協会(IIA) *石狩市花畔2条1丁目9-1北ガスプラザ2階 中央バス:石狩市庁舎前
http://www8.ocn.ne.jp/~iia/
☆ベトナムの「子どもの家」を支える会(JASS)
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jass

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2010年04月25日

4/25公開講座、田中優さん「私たちのお金はどこへいくの?―お金で世界を変える方法」

小泉@さっぽろ自由学校「遊」です。

春の公開講座・第二弾のご案内です。

田中優さんをお迎えし、
「お金」のあり方について考えます。

田中優さんのお話は何度聞いても刺激的です。
お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

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私たちのお金はどこへいくの?
―お金で世界を変える方法

●講師 田中 優(たなか ゆう)さん
 「未来バンク事業組合」 理事長、「日本国際ボランティアセンター」「足温ネット」理事、「ap bank」監事、「中間法人 天然住宅」副代表。『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた』(岩波書店)、『おカネで世界を変える30の方法』(合同出版)、『おカネが変われば世界が変わる』(コモンズ)など著書多数。

■ 日 時 4月25日(日) 18:30〜20:30
■ 会 場 札幌市男女共同参画センター・中研修室(札幌市北区北8西3)
■ 参加費 1,000円 

*この講座は、連続講座「今、『お金』を考える。そして『地域通貨』をつくろう。」
(全5回)の第1回講座を兼ねています。

ミスチル桜井和寿さんとのap bank設立や坂本龍一さんらとの共著『非戦』など幅広
い活動を続ける田中優さんに、『お金』にまつわる問題や、『お金』で世界をどう変
えられるかを話していただきます。

申込・問合せ先 さっぽろ自由学校「遊」 
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
syu@sapporoyu.org http://sapporoyu.org/
=====================

小泉雅弘
koizumi@sapporoyu.org
****************
NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
札幌市南1条西5丁目愛生舘ビル2F
TEL:011-252-6752
FAX:011-252-6751
http://sapporoyu.org
syu@sapporoyu.org
****************
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2010年04月24日

【オープニング企画】生物多様性条約と私たち(4/24[日])

4/24の公開講座の呼びかけです(小泉)

===
宮内泰介@さっぽろ自由学校「遊」/北海道大学です。

今年11月に名古屋で生物多様性条約締結国会議COP10が開かれます。また、今年
は国連の国際生物多様性年でもあります。
「生物多様性」というと大事だと思いつつ、今ひとつどう私たちとかかわってい
るのかよく分からないあるいは、生物多様性条約と言っても私たちに何ができる
のかもよく分からない、といった声も聞かれます。
生物多様性条約とは何か、COP10へ向けて日本の市民、北海道の市民が何ができ
るのか、日本自然保護協会職員でもあり、生物多様性条約市民ネットワーク
(CBD市民ネット)運営委員でもある道家哲平さんをお招きして、お話しいただ
きます。
ぜひお気軽に集まりください。

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生物多様性条約と私たち
―名古屋COP10へ向けて日本の市民ができること
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_myevent/index.php?id_event=244

●講師 道家 哲平(どうけ てっぺい)さん
日本自然保護協会、国際自然保護連合(IUCN)日本委員会事務局担当、生物多様
性条約市民ネットワーク(CBD市民ネット)運営委員、生物多様性フォーラム評
議員。

■ 日 時 4月24日(土) 14:00〜16:00
■ 会 場 さっぽろ自由学校「遊」(札幌市中央区南1西5愛生舘ビル2F)
■ 参加費 1,000円 
*この講座は、連続講座「生物多様性と私たちの社会」(全5回)のプレ企画と
なります(料金は別)。

1992年に採択された生物多様性条約の解説や最近の締約国会議(COP)の様子、
CBD-COP10の主要議題と期待される成果、CBD-COP10に向けた国際社会の動向、そ
れに対するCBD市民ネットを中心とする日本の市民の取組み状況などを紹介し、
考えます。

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宮内泰介
miyauchi@let.hokudai.ac.jp
http://miya.let.hokudai.ac.jp/

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::さっぽろ自由学校「遊」 春の公開講座::::
生物多様性条約と私たち―名古屋COP10へ向けて日本の市民ができること
● 道家 哲平さん(日本自然保護協会)
■ 4月24日(土) 14:00〜16:00
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_myevent/index.php?id_event=244
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さっぽろ自由学校「遊」メーリングリスト
syuML@sapporoyu.org
http://www.sapporoyu.org/ (←講座情報あります)
事務局連絡先:011-252-6752 syu@sapporoyu.org
_______________________________________________

2010年度さっぽろ自由学校「遊」受講者募集開始!
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php
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2010年04月23日

JVCスーダン現地代表による一時帰国報告会(4/23)

さっぽろ自由学校「遊」の小泉です。

北海道NGOネットワーク協議会主催の特別報告会のご案内です。
日本国際ボランティアセンター(JVC)スーダン現地代表の
今井高樹さんをお迎えします。
お誘い合わせの上、ご参加ください。

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JVCスーダン現地代表による一時帰国報告会

独立に揺れる南部スーダン
〜最近の情勢と、国際援助のあり方を考える〜

「アフリカ最長」の22 年間に及ぶ内戦が2005
年の和平合意によって終結したスーダン。
その南部スーダンの地で、元難民への職業訓練支
援を行なってきたJVC(日本国際ボランティア
センター) スーダン現地代表の今井高樹さんよ
り、独立に揺れる南部スーダンの情勢や、現場
から見えてきた国際社会の援助の功罪などについ
てお話していただき、援助の意味について一緒に
考えてみたいと思います。
お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。
(定員の都合上、事前申込をお願いします)

報告 今井高樹
北海道大学文学部卒業後、1 8 年間にわたり大手スー
パーマーケットに勤務。その間、日本国際ボランティア
センター(JVC)にボランティアとして関わる。退職後、
アメリカの公立小学校でのインターン勤務を経て、2007
年5 月よりJVC スーダン現地代表として南部スーダンの
中心都市ジュバに赴任。北海道新聞のシリーズ記事「ど
さん子世界から」に寄稿。

とき
4月23日(金)
18 : 30〜20 : 30

ところ
札幌市民ホール
第3会議室
(札幌市中央区北1条西1丁目)

参加費500円

申込・問合せ先
北海道NGOネットワーク協議会
担当:小泉(さっぽろ自由学校「遊」)
TEL.090-6266-0515 FAX.011-252-6751
koizumi@sapporoyu.org

主催: 北海道NGOネットワーク協議会
協力: さっぽろ自由学校「遊」
    北海道開発教育ネットワーク(D-net)
posted by コーディネーター at 18:30| Comment(0) | 北海道NGO情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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